茶の湯江戸千家  京都家元教場

8月の茶道稽古 8月31日(木

京都教場は大徳寺玉林院の門前にあります「皐盧庵茶舗」店の茶室で、毎月お稽古が行われています。

今月は川上博之先生による京都家元教場での第二回目のお稽古が行われました。

先生は床の掛け花入れに自ら花を生けられ、

床飾りについて、掛軸と花を一緒に飾る諸飾りと

花のみを飾る違いを丹念にご説明くださいました。

花:ツキヌキニンドウ、リンドウ、桔梗、オミナエシ、ススキ

本日の稽古はギヤマンの水指を用いての氷点ての設えでした。ガラスの水指に名水が注がれ

大きな氷が浮かび、残暑厳しい8月最後の日に大変涼しげな演出でした。

博之先生はお点前では氷点てについて、中置きに準ずるが比較的自由度の高いお点前であること、

他流ではあまり見かけないお点前であることなど一つ一つご説明下さいました。

重陽の節句に因んでの主菓子[着せ綿」 船屋秋月製

点前の基本的な部分を取り上げて行う割り稽古(服紗さばき、茶筅通し、茶巾の扱い)を通して細かくご指導くださいました。

来月の川上博之先生のご指導日は9月25日(月)です。  5:00pm~8:00

参加ご希望の方はお問い合わせください。 お茶の経験がない方でも大丈夫です。

見学大歓迎!

お問い合わせはこちらまで

bloomingmeadows8@gmail.com

参加費は1回4000円です。