茶の湯へのお誘い
抹茶が日本に伝えられたのは、およそ800年程前の鎌倉時代です。室町時代を経て桃山時代に茶人千利休が、今日に至る「茶の湯」の世界を築 き上げました。
450年以上もの間、脈々と受け継がれてきた、日本が誇る伝統文化の一つと言えましょう。


日常の喧騒の中、目まぐるしく移り変わる世の中で、ふと立ち止まって、自分を見つめ直す時間、一服のお茶に癒されてみませんか。


江戸千家の紹介
江戸千家は、初代川上不白が千家流の茶を江戸に伝えたことを始まりとします。
不白は紀州新宮に生まれ、紀伊藩江戸詰家老水野家の家臣として表千家七代如心斎の下で茶の湯の修業をし、紀伊藩水野家の茶頭として江戸の武家社会、町人社会に茶を伝えました。
また不白自身も江戸の町人文化の影響を受けながら、京都とはまた違った江戸前の茶風を作り上げ、江戸の一般庶民の間にも広まっていきました。
上野池之端に茶家は続き、現在は十一代川上宗雪(新柳斎)に至っています。
(江戸千家紹介栞より抜粋)



教室のご案内
日常から少し離れて、茶室という空間に身を置くと、静かな時間が流れて行きます。
お茶のいただき方や所作など、初めての方でも一つひとつ丁寧にお教えいたします。
正座ができなくてもOK、お洋服でも構いません。
見学、体験会は随時行っていますので、まずは美味しいお菓子とお抹茶で、一服召し上がってみて下さい。


神戸本山教室

広間での稽古風景
教室主催
渡辺宗倫
江戸千家家元直門
全国連合不白会理事
神戸同好会会長

江戸千家教授の白雲庵宗倫と申します。茶の湯の素晴らしさ、美しさ、楽しさをお伝えできればと願っております。

お稽古が進みますと、懐石のお勉強や、お茶事の練習もいたします。

小間の茶室「白雲庵」での
稽古風景


懐石料理でお茶事の稽古
茶室に至る露地庭の景色

蝋燭だけの灯りで夜咄のお稽古
京都丸田町教室
江戸千 家家元教室

白雲庵宗倫教室
毎月一回月曜日(不定期)
指導 川上宗雪
毎月第三土曜日
指導 渡辺宗倫
全国江戸千家社中の方、またそれ以外の方どなたでも参加可能です。
詳細は渡辺宗倫までお尋ね下さい。
(090-9871-8717)
お問い合わせは、江戸千家事務局(03-3827-6652)または渡辺宗倫までお願いします。



神戸本山教室


ブルーミンメドー本山
〒658-0016
神戸市東灘区本山中町2-9-29-602
問合せ先
:090-9871-8717
アクセス
京都丸田町教室


:090-9871-8717
臨翠堂
〒602-8023
京都市上京区丸太町上ル 春日町425
問合せ先




お知らせ&ブログ

🔶江戸千家と岡倉天心の関わりは大変深く
今年は全国二か所で家元と名心宗匠による献茶と茶会が行なわれます。
天心サミットin妙高2026
岡倉天心終焉の地 赤倉温泉に立つ山荘にて(岡倉天心遺跡)
10月5日(月)、6日(火)
川上名心宗匠による献茶と呈茶
【問合せ先】茶の湯江戸千家 事務局
TEL:03-3827-6652 E-mail:info@edosenke.jp
★どなた様も参加歓迎いたします。
越前古窯 天心茶会
福井県越前陶芸村・越前古窯博物館
11月15日(日)
11代家元川上宗雪宗匠による献茶と呈茶
【問合せ先】一般社団法人 福井茶の湯同好会 事務局
TEL:080-5627-3151 E-mail ; fukuichanoyudoukoukai@gmail,com
茶会費:8,000円(越前焼作家による越前焼の記念作品付き)
★県外からの参加も歓迎いたします。
🔶2026年6月26日(金)
「岡倉天心と日本美術院」と題して
江戸千家東京不白会主催による夏期講習会が6月26日(金)にオンラインにて開催されました。
講師は小平市平櫛田中彫刻美術館 学芸員藤井(ふじいあきら)先生

